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不登校児の家庭学習を出席扱いに!文部科学省おすすめ通信教育タブレット3選【小中学生】

不登校でも出席扱いになるタブレット学習おすすめ教材 小学生 中学生
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うちの子は不登校…。
不登校の子が家庭学習するのに、PCやタブレットで勉強できるおすすめのオンライン教材が知りたい!

元・教育業界トップ企業のトップ営業マンだった私が、家庭学習を出席扱い認定してもらえるオンライン教材を厳選して3校ご紹介します!

\不登校の小中学生向けおすすめ教材/

当ブログ厳選の3社は以下のとおり!

  • 1,700人以上の出席扱い認定の実績あり/不登校・発達障害サポート充実
  • :毎月お子様に合わせた学習計画を作成/不登校サポートあり
  • :インターネット不要のデジタル教材/フリースクールでの利用実績あり

不登校の小中学生がタブレット教材を選ぶポイント

  1. 出席扱いに向けたサポートがあるもの
  2. 教科書に沿って取り組めるもの(教科書準拠)
  3. 自分のペースで学習しやすいもの

上記3社はこの要件を満たしています!
まずは資料請求して各社の内容をしっかり確認しましょう◎

▼資料請求は公式サイトから!

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タップできる目次

不登校児の家庭学習教材|選ぶポイント

不登校の子におすすめのタブレット家庭教材 選び方のポイント

不登校の小中学生は年々増加しています。

文部科学省の2023年10月のの発表によると、不登校児童生徒数は過去最多の約30万人。10年連続で増加しており、小学生では全体の3.2%が不登校(90日以上の長期欠席)という結果になっています。

今や30人に1人は不登校なんだね…!

もう「珍しい」といえる数ではないよね。

出典:文部科学省_児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査

ということは、不登校による学業の遅れについて不安を抱えているご家庭も増え続けているということ。

学業の遅れだけでなく、欠席日数が調査書(内申点)に影響し、受験で不利になるのではと不安に感じるご家庭も多いでしょう。

じゃあ不登校の小中学生が家庭で学習する場合、どんなことに注意して教材を選べばいいの?

特に大切なのは次の3つです。
ひとつずつ見ていきましょう!

  1. 出席扱いに向けたサポートがあるもの
  2. 教科書に沿って取り組めるもの(教科書準拠)
  3. 自分のペースで学習しやすいもの

出席扱いに向けたサポートがあるもの

不登校の子供におすすめのタブレット教材 出席扱いに向けたサポートがある

不登校の場合、欠席日数が多くて受験に悪影響を及ぼすのではないかと不安になりますね。

文部科学省は、不登校の児童生徒についてICT等を使った自宅学習で出席扱いにするという方針を定めています。

出典:義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出欠の取扱いについて

不登校でも家庭学習の内容によっては出席扱いにしてもらえる可能性があるってことなんだね!

家庭学習すればなんでもいいってわけじゃなくて、いくつか条件があります!
でもこの制度の利用して出席扱い認定を受ける人は年々増加してるんだよ◎

家庭学習でも学校に出席扱いにしてもらうための要件は、以下の7つです。

▼文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について」より抜粋

  1. 保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること
  2. ITや郵送、FAXなどの通信方法を使った学習活動であること
  3. 訪問等による対面指導が行われること
  4. 生徒の理解度をふまえた計画的な学習プログラムであること
  5. 校長が、対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること
  6. 学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること
  7. 学習計画や内容が、その学校の教育課程に照らし適切と判断される場合であること

出典:文部科学省_「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日

この7つの要件を満たせば、不登校でも出席扱いにしてもらえるってこと?
なんかちょっと、難しいね…!

最終的には学校の校長判断です。
そのため、校長の承認が得られるように保護者は学校と交渉していく必要があります!

言い換えれば、交渉しやすい教材を使うのがおすすめです!

上記7つの要件のうち家庭学習教材の要件として関係があるのは2,4,6,7です!

  • 要件2 ICTや郵送、FAXなどを活用して提供される学習活動
  • 要件4 学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラム
  • 要件6 学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動
  • 要件7 学習計画や内容がその学校の教育課程に照らし適切と判断される

家庭学習の教材もいろいろありますが、当サイトでおすすめしているオンライン教材・タブレット教材のほとんどはこれらの要件を満たしています。

ですが、出席扱いの認定を受けるために学校と交渉をするとなると、交渉しやすさの点において各教材では違いが出てきます。

だから、より学校との交渉がしやすい教材を選ぶのが超重要ポイントです!

教科書に沿って取り組めるもの(教科書準拠)

不登校の子におすすめのタブレット教材 教科書準拠がおすすめ

不登校の児童生徒は、学校の授業に出席できていない分を家庭学習で補う必要がありますよね。

そのため当然、教材は教科書の内容にそって学習できるものが望ましいです。

うちの子、普段の授業は欠席してるけど定期考査の時だけは頑張って登校してるんだよね…

定期考査の成績=家庭学習で学校の授業相応の学習内容が理解できているかどうかの判断基準にもなるから、定期考査で確実に得点できるように教科書の内容にそっていることはすごく重要だよ!

通信教材も目的や内容がさまざまですので、中には学習指導要領や教科書にそっていないもあります。

不登校のお子様が学校の授業の代替として利用するものですから、なるべく教科書準拠の教材を選ぶようにしましょう。

自分のペースで学習しやすいもの=無学年式学習ができるもの

不登校の子におすすめのタブレット教材 無学年式学習

学校に行っていない期間が長ければ長いほど、勉強が遅れがちです。

家庭学習で欠席授業分を補うといっても、お子様によっては(勉強が嫌い・苦手な場合)大幅な「さかのぼり学習」が必要なケースが出てきます。

学習への苦手意識が不登校の原因(授業が分からない・勉強が嫌いだから学校に行きたくない)となっていることも少なくありません

現在の学年・学校の授業進度よりもさかのぼって、時には中学生が小学生の範囲まで戻って学習する方がの

不登校による勉強の遅れを感じている小中学生は、そのような無学年式学習(さかのぼり学習)ができる通信教育を選びましょう。

一方で、不登校だからといって勉強が嫌い・苦手とは限らないですよね

うちの子は勉強はできるけど、学校の集団生活や友人関係が合わなくて学校に行けなくなっちゃったんだよね…

そういった小中学生のためには、子供の学力や希望に合わせて学校の授業進度よりも先に進むことができ、満足感や達成感が得られるものを選ぶべきです。

さかのぼり学習も先取り学習もできるもの、すなわち無学年式学習ができる通信教材がおすすめです。

学年や授業進度にとらわれず、一人一人のペースに合わせて取り組めれば安心ですよね!

不登校の小中学生におすすめの通信教育

不登校の子におすすめのタブレット教材3選
  • 出席扱いに向けたサポートがあるもの
  • 教科書に沿って取り組めるもの(教科書準拠)
  • 自分のペースで学習しやすいもの

この3つのポイントを満たした、不登校の小中学生におすすめの通信教育を厳選して3校紹介します!

よく「不登校の子におすすめのオンライン教材10選」とか「15選」なんていう比較サイトを目にしますが、私が調べたところ上記3つのポイントを満たしているのはこの3社しかありません。

不登校におすすめの通信教育特徴



元祖無学年式学習
・出席扱い認定サポートあり
出席扱いの認定実績300件以上
・すららコーチによる個別サポート
・教科書準拠OK
・AIによるつまずき診断
・小1〜中3の全範囲を学べる
・アニメキャラクターによる説明動画
・類題数・演習問題数がかなり多い
・ゲーム要素あり
≫すららの解説にジャンプ


・出席扱い認定のサポートあり
・出席扱いの成功実績あり
・学習アドバイザーによる個別サポート
・毎月学習計画を作ってくれる
・小1〜6年/中1〜3年の全範囲を学べる
・プロ講師が教科書の重要ポイントを解説
・確認問題で力を伸ばせる
・14日間無料お試しできる
≫サブスタの解説にジャンプ


・出席扱い認定のサポートあり
・出席扱いの成功実績あり
・教科書に沿って学べる
・1教科1学年毎の買取教材
・アニメレクチャーで楽しくスタート
・類題・演習問題数がかなり多い
・兄弟全員で使えるからお得
・全学年全教材の無料体験ができる
≫天神の解説にジャンプ

なぜこの3校がおすすめなのか、次の章から詳しく説明していきます。

まずは3校とも資料請求しお子様に合うものを吟味していただきたいですが、迷ったらがおすすめです。

不登校児の家庭学習におすすめの教材①|無学年式学習のすらら

すららの基本情報

運営会社株式会社すららネット
対象学年小学生・中学生・高校生
教科【小学生】
国語・算数・理科・社会
【中・高】
 国語・算数・理科・社会・英語
※英語の範囲は中1~だが、無学年方式のため小学生から受講可能
※理科・社会の範囲は小3~だが、無学年方式のため小学生から受講可能
学習カリキュラム教科書準拠
月額料金 8,228円~
(税込、支払い方法や教科数によって異なる)
※新規入会時のみ入会金が必要(小学生の場合7,700円)
専用タブレット なし
使用できる端末・ iPad、Androidなどのタブレット(iPad推奨)
公式サイト公式HP

の特徴は、①無学年方式 ②発達障害や不登校児童への配慮が他サービスより手厚い の2点!

体系的なさかのぼりや先取り学習ができる教材はすららだけなので、勉強の苦手な子供だけでなく学校の授業進度から遅れがちな不登校児にもピッタリの教材です。

無学年方式で学年どころか小学校→中学校まで飛び越えて学習できるので、得意・不得意の凸凹が激しい発達障害の子供にとっても先取り・さかのぼりが自由自在なすららはすごくおすすめです!

≫発達障害の子供におすすめのタブレット学習教材
≫無学年式学習すららの詳細記事

すららのここが不登校児の家庭学習におすすめ!

無学年式学習の元祖教材

今や複数の教材でうたわれている「無学年式学習」ですが、その元祖はすららです!

一般的な無学年式学習教材は、ただ単に学年の壁を取っ払っただけのものが多いのですが、すららの場合は以下のように、体系的にさかのぼり・先取り学習ができるようになっています。

すらら 無学年式学習 体系図 算数
すらら 算数・数学の体系図

不登校によって授業からかなり遅れをとってしまっているお子様も多いと思います。

その場合はやはり無学年式学習ができることが肝心ですから、無学年式学習の中で右に出るものがいないすららは必ず検討していただきたい教材です。

そもそもすららは無学年式学習から始まった教材!
本当の意味で体系的にさかのぼり・先取り学習をさせてみたい!と考える方はぜひ資料請求してみてください◎

すららコーチのサポートが手厚い

画像出典:公式HP

すららでは、その子に合った学習スケジュールを立てる作業も、親からの声かけやフォローのしかたについてのアドバイスも、専属のすららコーチがサポートしてくれます。

また、すららコーチへの相談は学習に関するものに限らず、不登校のお子様への接し方などについても親身にアドバイスしてくれますよ。

出席扱い認定に関する相談も含め、気軽に相談できるサポーターがいるのは安心ですね◎

学習履歴が出席扱い認定に役立つ

すららの以下のシステムは、出席扱い認定について学校側と交渉するとき、大いに役立ちます。

  • プリント印刷機能
  • 学習履歴管理機能

何度も説明しているように、出席扱い認定を受けるためには学校に家庭学習で取り組んだ内容を分かりやすく説明する必要があります。

オンラインで学んだ内容だけでなく、プリントアウトして学習したことを見える形で残せるというのはメリットです!

学習した内容を具体的に提示できるというのがポイントです◎

出席扱い認定実績300件以上

公式HPによると、すららを受講して出席扱い認定を受けた小中学生は300人以上もいるのだそうです!

これほどの成功実績はおそらく、全通信教育の中でナンバーワンです。

実績ナンバーワンだと、出席扱い認定の可能性が明るく見えてくるね!

すららの不登校サポートについて資料請求してみよう!

すららに資料請求する際はぜひ、以下のチェックボックスにチェック入れましょう!

出席扱い認定サポートの資料も同梱してもらえますよ!

\ 不登校で悩まないで!出席扱い認定制度に対応/

≫すららの詳しい記事を見る

不登校児の家庭学習におすすめの教材②|サブスタ

サブスタの基本情報

運営会社株式会社lean earns(リーンエンズ)
対象学年小学生・中学生
教科【小学生】
国語・算数・理科・社会
【中学生】
 英語、数学、国語、理科地理、歴史、公民
【小学生+中学生】
全教科
学習カリキュラム教科書準拠
月額料金小学生コース 7,800円
中学生コース 9,800円
小中学生コース 11,800円
専用タブレット なし
使用できる端末PC・タブレット・スマホ
公式サイト公式HP

無学年式学習が可能

サブスタは無学年式です。(不登校の子におすすめの教材は、結局全部無学年式…)

下記の料金プランで、自分の学年に関係なくプラン内の学年・教科を自由に学習することができます。

プラン教科月額(税込)
小学生向け小1~6の国算理社7,800円
中学生向け中1~3の国数理社英9,800円
小学生&中学生小1~6の国算理社
中1~3の国数理社英
11,800円

「小学生&中学生プラン」を選べば、中学生が小学校の範囲まで戻って学び直すこともできるよ!

学習アドバイザーによる個別学習計画

サブスタでは、プロの学習アドバイザーがその子専用の学習計画を立ててくれます。それも毎月!

これはオプションとか「相談したら送ってくれる」「予約制」とかではなく、会員みんなに等しく行われるサービス!

無学年式学習が可能だからこそ、「数学でつまづいてるけど一体どこまでさかのぼればいいの?」なんていう悩みも出てくるかもしれません。

また不登校による学習の遅れがどの程度なのか、保護者が分からないこともあるでしょう。

でもどうやって相談すればいいの?電話…?

メールやチャット(公式LINE)で相談できます!

LINEで保護者とやり取りしながら、どこでつまずいているか、どこまでさかのぼって学び直せばよいのかを見極めてくれるから安心してください◎

▼学習アドバイザーによる学習計画表の例

出典:公式HP

有名講師による授業動画が見放題

サブスタでは、各単元の説明は進学塾などの人気講師による説明動画。

映像授業を視聴して、まず各単元のポイントを理解することから始めます。(すらら、天神はアニメキャラクターによる説明動画です)

人間が苦手…という子供には向きませんが、さすが有名講師の授業!ですから内容はとても分かりやすく、ぐんぐん引き込まれる説明です。

勉強が嫌いということでなければ、おそらく学校の授業よりも分かりやすく「勉強は楽しい」と思える内容だと思います◎

ホント学校の先生もこのくらい分かりやすく説明してほしいよね…(笑)

映像授業は1単元の動画あたり10分ほどなので子供でも集中しやすく教科書の重要ポイントがコンパクトにまとめられています。

授業のサンプル動画

小4算数のサンプル動画
(出典:公式HP)

個別指導塾によく似たスタイルの学習法

サブスタの学習手順は、

10分程度の映像授業を見る
  
画面に映し出される問題シートを見ながらノートに解答する
  
赤ペンを使った解説動画を見ながら自分で答え合わせをする(間違っていたものや分からなかったものはここで解き直しができる)

という流れですすめていきます。

これは学校の授業、もっと具体的には個別指導塾での授業の進め方にとてもよく似ています!

授業の代わりに(代わりといってもおそらく学校の先生より分かりやすい)映像授業を見てその単元の概要を理解し、その後問題を解きます。

この問題を解くターンからが他のタブレット学習との大きな違い!

一般的なタブレット学習(オンライン教材)では、問題を解く際はタブレット上で回答していき、自動採点されます。

その場で採点されるラクさすぐに答えや正誤が分かるメリットはあるものの、深く考えず適当に答えを選んでしまう子や、もっと言えば「早く終わらせたいがためにわざと適当に回答する」こともあり得ます。

サブスタでは、問題を解く時は画面に映し出される問題シートを見ながらノートに解答するスタイルなので実際に手を動かして書くことになります。

また、採点も自動ではなく赤ペンを使った採点動画を見ながら自分で丸付けするスタイル。

赤ペンを使った解説(実際は動画です!)

そのため、一般的なタブレット学習と比較すると「より学校や塾で授業を受ける形式に近い」学習法です。

一般的なタブレット学習
サブスタ
  • 問題演習はタブレット内で回答する
  • 選択式の問題が多くなりがち
  • 自動採点されるからラク
  • 問題演習は画面に映し出された問題を見ながらノートに回答
  • 記述問題がしっかり出る
  • 赤ペン採点動画を見ながら自分で丸付する
  • 適当に答えられない・適当に丸付できない

タブレット学習の便利さを取り入れつつも、より学校や個別指導塾に近いスタイルで「自分の手を動かして学ぶ」ことができるのがサブスタです!

学校の集団授業よりもギュッとコンパクトにまとめられた映像教材と問題演習形式なので、1単元をおよそ20分で受講することが可能です。

不登校のために学校の授業から遅れが出ていたとしても、コツコツとサブスタでの学習に取り組めば巻き返しできそうですよね。

出席扱い認定のサポートがある

サブスタでは出席扱い認定に向けて、個別に相談できるサポート体制が整っています。

サブスタの出席扱い認定制度説明動画

出席扱い認定制度動画
(出典:公式HP)

認定された件数は公表されていませんが、出席扱い認定された成功事例はあり、認定をサポートしたいという意思を強く感じる会社です。

サブスタを開発・運営している株式会社lean earnsの代表である森岡さんは、学習アドバイザーであり不登校カウンセラーです。
森岡さん自身が、ひとりでも多くの不登校児が出席扱い認定され希望の進路にすすめるようサブスタを通じて出席扱い制度普及の活動を行っています!

サブスタは2週間お試し受講ができます!

まずはお子様に合っているか、家庭学習を頑張れそうか、お子様と一緒に資料を見てみましょう。
2週間までは無料でお試し受講することができます。

資料請求の際には、フォームの「不登校なため」にチェックを入れてから資料請求すると出席扱い認定に関する詳しい資料を同封してもらえますよ◎

\ 自分だけの学習計画表を作ってもらえる! /

不登校児の家庭学習におすすめの教材③|天神

天神の基本情報

運営会社株式会社タオ
対応学年0歳~中3
対応教科国語・算数・英語・理科・社会・生活
学習カリキュラム教科書準拠
料金1年分:33,000円~(初回のみ/学年や教科によって異なる)
天神USBメモリ:13,200円(初回のみ)
専用タブレットなし(幼児版は専用タブレット)
使用できる端末PC(幼児版は専用タブレット)
公式サイト公式HP
公式HP

の教材は、一般的なタブレット学習教材と違って1年分または複数学年の教材をまとめて購入するシステムになっています。

毎月教材が配信されるのではなく、1年分の教材を買い取るイメージ!

しかもオンライン上での受講ではなくPCにUSBメモリ(約2cm)を差し込むことで受講するスタイルなので、学習のためにインターネット環境を使用しないという特徴があります。

画像出典・天神公式HP

そのため、無学年方式での学習が可能なのはもちろんのこと、一度買い取った教材はいつでもどこでも(インターネット環境がなくても)学習可能で、兄弟姉妹がいればみんなで教材を使うことができます。

一般的なタブレット学習やオンライン教材は子供1人ごとに1契約が必要ですが、天神は一度買えばみんなで使えます◎

1ヶ月だけ試したい、短期間だけやってみて合わなかったら辞めてもリスクが少ない…という試し方はできませんが、長期的な学習継続を視野に入れている家庭にとっては(特に兄弟姉妹がいると特に)お得だと言えます。

天神のここが不登校児の家庭学習におすすめ!

天神は発達障害児向けの教材としても有名ですが、実は不登校児向けの教材としても優れています。

教科ごと・学年ごとの購入が可能 = 無学年式学習が可能!

天神は、上記で説明したとおり1学年分の教材データをUSBで丸ごと買い取る「買い切り型教材」。

教科単体(「算数だけ」「国語と算数だけ」など)でも買えますし、全教科セットもOK。

この「1学年分」というのが学年式教材との違いであり天神の強み!

一般的なタブレット学習教材(など)では、毎月教科書どおりの順番で教科書の進度にあわせて単元が配信されます。

不登校だと教科書の進度に遅れがあることも、毎月決められた単元に取り組むのは大変だよね…

そうなんです。
だからやっぱり不登校児と無学年式学習は相性がいいんだよね

天神なら、購入した学年・教科であればどの単元でも自由に取り組むことができます。

苦手な教科や単元があれば、勇気をもって現在の学年より下までさかのぼって学習できますし、得意な教科なら先取り学習もできます。

徹底した教科書準拠

天神のカリキュラムは徹底した教科書準拠。

出版社カバー率100%で、全国の小学校の検定教科書に準拠しています。

天神の対応教科書一覧

<小学生版>

国語 光村図書/教育出版/東京書籍

算数 教育出版/学校図書/日本文教出版/東京書籍/啓林館/大日本図書

理科 教育出版/学校図書/東京書籍/啓林館/大日本図書/信州教育出版社

社会 教育出版/日本文教出版/東京書籍

生活 光村図書/教育出版/学校図書/東京書籍/啓林館/大日本図書/信州教育出版社

英語 東京書籍/光村図書/開隆堂/教育出版/三省堂/啓林館
(NEW HORIZON Elementary/Here We Go!/Junior Sunshine/ONE WORLD Smiles/CROWN Jr./Blue Sky Elementary)

<中学生版>

国語 光村図書/教育出版/東京書籍/三省堂

数学 教育出版/学校図書/日本文教出版/東京書籍/啓林館/大日本図書/数研出版

理科 教育出版/学校図書/東京書籍/啓林館/大日本図書

地理 教育出版/日本文教出版/東京書籍/帝国書院

歴史 教育出版/日本文教出版/東京書籍/帝国書院/育鵬社/山川出版社

公民 教育出版/日本文教出版/東京書籍/帝国書院/自由社/育鵬社

英語 光村図書/教育出版/東京書籍/三省堂/開隆堂/啓林館
(Here We Go!/ONE WORLD/NEW HORIZON/NEW CROWN/SUNSHINE)

そのためどの市町村のお子様でも通学する小学校の教科書に合わせて受講できますし、転校等で教科書が変わった際にも無料で対応してくれます◎

▼学習画面では、教科書のページ数まで表示してくれています!

画像出典:公式HP

ここまでの準拠は、正直なかなかありません(笑)

天神では問題目次(単元の名前)もすべて子供が使っている教科書どおりなので、予習や復習のしやすさは想像以上。

ぜひ体験してみてください!

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類題がかなり豊富

天神はとにかく類題が豊富です。(もかなり豊富です)

一般的なタブレット学習教材では、子供が適当に答えてもマルになってしまい、「今日の単元をやった」ことになってしまうデメリットがあります。

間違えた問題を「解き直す」場合でも、同じ問題が出るので「さっきじゃなかったから次はにすれば良い」などと再度考えなくても答えが分かってしまうことがあります。

でも!天神なら、間違えた場合は次の問題でさっきとは違う類題が出るようになっています。

できないところはできるようになるまで一問一答式の類題が繰り返されるので、「分かったことにする」「できたことにする」があり得ない仕組みが素晴らしいですね◎

画像出典:公式HP

出席扱い認定のためのサポートが充実

天神では2024年5月のアップデートで、学習記録をボタンひとつで手軽に出力できるようになりました。

なんのために学習記録を印刷するの?

もちろん、天神で学習した記録で学校側に出席扱い認定してもらうためです!

▼ボタン1つで出力できる学習記録例

画像出典:公式HP

出典:ICT教育ニュース家庭用デジタル教材「天神」、不登校児童生徒の学習記録が出力できる機能を5月にリリース

出席扱い認定してもらうためには、学校側に不登校児の学習活動を把握してもらう必要があることは先に述べたとおり。

▼もう一度おさらい!出席扱い認定してもらうための7つの要件

  1. 保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること
  2. ITや郵送、FAXなどの通信方法を使った学習活動であること
  3. 訪問等による対面指導が行われること
  4. 生徒の理解度をふまえた計画的な学習プログラムであること
  5. 校長が、対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること
  6. 学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること
  7. 学習計画や内容が、その学校の教育課程に照らし適切と判断される場合であること

つまり7つの要件のうち⑤に該当するね!

この自宅学習報告を明示することで、
・どの教科のどの目次を
・いつからいつまで取り組み
・何点取ったか

などを学校側が把握しやすくなります!

しかもこれを出力するのはボタンひとつですから、こちらの手間もほとんどありません。

学校の先生も手間なく詳しい学習状況を把握でき、教科書での目次名やページ数もすぐ分かり、家庭と学校との連携がすごくスムーズになります!

天神は電話やメールのサポートも超親切です◎
出席扱い認定のことや学習面での相談も、対応時間が他社より長く親身になってくれる度・スタッフの方の感じ良さが群を抜いています!
何か困った時のサポートが手厚いのもありがたいですね。
(すららもけっこう手厚く親切です)

まずは資料請求!

の無料体験は、「期間内に返却すれば実質無料」のような前払い形式ではなく本当に名前のまま無料体験できる仕組みをとっています。
体験後、受講を希望しない場合は何もしなくてOK!勧誘の電話もかかってきません。
(※体験期間:4日)

また、天神は発達障害(グレーゾーン含む)のお子様の家庭学習支援にも対応しています。

その点がご心配なご家庭も試してみる価値アリですよ◎

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不登校の出席扱い認定についてよくある質問

出席扱い制度を利用する上での注意点は?
必ずしも、全ての生徒が出席扱い制度利用がスムーズに認められるとは限りません。

文部科学省から全国の教育委員会に、不登校生でも一定の基準を満たせば出席扱いにするようにとの通達が出ていることは事実ですが、まだ実績のない学校も多くあり、すべての方がスムーズに認定されるとは限りません。

場合によっては数週間~数カ月要する場合もあるようです。

その理由としては、「全て在籍校の校長先生によって判断されるから」ということが挙げられます。

稀に、時間を要するだけでなくなかなかスムーズに進まない・要望が通らず利用できないというケースもあります。

このような場合は、お住まいの市区町村の教育委員会に相談してみましょう。

出席扱い認定制度を使うと内申点はどうなりますか?
家庭学習を出席扱いとして認められると、内申点でオール3を狙うことができ、受験できる高校の選択肢がぐっと広がります。

内申点とは、中学校で学ぶ9教科をそれぞれ5点満点で評価した45点満点のうちの評価点数を言います。

各教科で4や5と取るためには、授業態度などが評価項目に入ってくるため学校への再登校が前提になってきますが、定期テストを頑張って受験することができれば教科の中の「3」を取得することができます。

高校進学の意思があり、定期テストの日だけでも登校することができるお子様にとっては出席扱い認定制度はメリットしかありませんから、絶対に利用すべき制度です。

まとめ|タブレット学習教材を使って出席扱い認定制度を利用しよう!

タブレット教材を使って出席扱い認定制度を利用しよう!

不登校の子供や家庭にとって、出席扱い認定制度には多くのメリットがあります。

  • 気持ちが前向きになり登校意欲が上がる
  • 学習習慣が身に付き、毎日の勉強が楽しくなる
  • 学力が身に付くことで、勉強に対する自信がつく

不登校により、自己肯定感が下がっている子や日々に無気力になっている子も多いですよね。

自分の頑張りが「出席扱い」となり評価されることで、気持ちが「前向き」になり、自己肯定感が上がれば生活面で良い変化が起きてきます!

出席扱い制度を利用することは「きっかけ」にすぎません。

仮にお子様が再登校を望んでいなかったとしても、様々な意味で不登校期間中の出席扱いはメリットしかありません!

ぜひ、今回ご紹介したタブレット学習教材をうまく活用し、お子様の家庭学習が出席扱いとして学校に認定されるよう交渉してみてくださいね。

\おすすめの教材をおさらい!/

不登校におすすめの通信教育特徴



元祖無学年式学習
・出席扱い認定サポートあり
出席扱いの認定実績300件以上
・すららコーチによる個別サポート
・教科書準拠OK
・AIによるつまずき診断
・小1〜中3の全範囲を学べる
・アニメキャラクターによる説明動画
・類題数・演習問題数がかなり多い
・ゲーム要素あり
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・出席扱い認定のサポートあり
・出席扱いの成功実績あり
・学習アドバイザーによる個別サポート
・毎月学習計画を作ってくれる
・小1〜6年/中1〜3年の全範囲を学べる
・プロ講師が教科書の重要ポイントを解説
・確認問題で力を伸ばせる
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・出席扱い認定のサポートあり
・出席扱いの成功実績あり
・教科書に沿って学べる
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・類題・演習問題数がかなり多い
・兄弟全員で使えるからお得
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まずは資料請求してみて、お子様と一緒に各社の資料を見比べてみてくださいね。

各社の資料請求は公式HPから!

▼その他小中学生におすすめのタブレット教材

不登校でも出席扱いになるタブレット学習おすすめ教材 小学生 中学生

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